FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【効率化①】ユーザー辞書を登録しよう

こんにちは!DEiBA Companyの伊藤です。

就活中にも、ビジネスマンになっても役立つ「業務効率化」についてお話したいと思います。
1回目は「ユーザー辞書を登録しよう」です。

ユーザー辞書とは?
PCやスマートフォンの文字入力のオプション機能で、よく使う「単語(文章)」とその「読み仮名」を登録しておける便利なものです。
例えば、「宜しくお願い致します。」の読み仮名を「よろ」と登録しておくと、2文字打つだけで「宜しくお願い致します。」が打てるので、時短になります。

ユーザー辞書の登録方法(インポートする)
昔のPCでユーザー辞書を使っていた場合は、バックアップをとってインポートするだけで使えます。
まず、言語バーを右クリックして、「ユーザー辞書ツール」を選択します。
※文字入力中に「Ctrl+F10」を押すと「ユーザー辞書ツール」が出るよ!
touroku1

次に「ツール」の「テキストファイルからの登録」でバックアップしておいたテキストファイルを選択し、インポートが完了したら画面を閉じればOKです!
touroku2

touroku3


ユーザー辞書の登録方法(新規登録する)
バックアップがない場合や、追加で単語を登録したい場合は以下の方法で行います。
まず、言語バーを右クリックして、「単語の登録」を選択します。
※文字入力中に「Ctrl+F10」を押すと「ユーザー辞書ツール」が出るよ!
touroku5

次に、「単語」欄に登録したい単語(文章)を、「よみ」欄に読み仮名を入れて「登録」ボタンを押したら完了です。
touroku6

私は、よく使う挨拶文・メールアドレスや住所・URLなどを登録しています。
作業が完了したら、「Esc」か「Alt+F4」でユーザー辞書ツールの画面を閉じれます。

ユーザー辞書ツールは改行なしの文章しか登録できないので、改行ありの文章を登録したい場合は、
Gmailの返信定型文に保存したり、無料ソフト「Clibor」をインストールする等でお試しください!

▼今日のショートカットキー▼
・「Ctrl+F10」でユーザー辞書ツール起動
・「Esc/Alt+F4/Ctrl+W」で起動中のアプリやファイルを閉じる
 ※Excelなどでファイルを複数開いている場合、「Alt+F4」を押すと全部のファイルを閉じるになって、「Ctrl+W」を押すと作業中のファイル1つだけを閉じるになります。

次回はまた別の「業務効率化」ネタをお届けします。

DEiBA 伊藤
スポンサーサイト

戦略的自己分析・業界企業研究講座① - 対策の全体観を持つ

お久しぶりです。DEiBA Company事業戦略グループゼネラルマネジャーの伊藤彩紀です。

本日より自己分析・業界企業研究の方法論について解説していきます。なお、詳細は「DEiBA式 戦略的自己分析・業界企業研究講座」にて僕が直接教鞭をとって解説しておりますので、ご興味のある方は是非遊びに来てください。東京では毎週、関西では月2日くらいのベースで開催しています!

さて、本日の投稿では、自己分析・業界企業研究の外観を示すにとどめ、来週以降の投稿にて各論に入っていきたいと思います。ところで、自己分析・業界企業研究は何のために行うのでしょうか?実は2つの目的があります。
①どこを受けるのかを決めるために行う
②選考試験突破のために行う

suriborisuribori


①について。就職活動は、資源配分の傾斜の掛け方によって成否が大きく変わってくるという特徴があります。皆さんの体は一つしかないですし、1日24時間しかありません。この資源をどの業界・どの企業の選考対策に充てるのかが勝負を分けるということです。

例えば、筆記試験対策について考えてみましょう。皆さんはSPIやテストセンターという名前くらいは聞いたことがあるでしょう。ですが、これらのテストのマーケットシェアはせいぜい半分であり、残りの半分のシェアは他のテストがとっています。CABや玉手箱など、名前は聞いたことがあるかと思います。そして業界・企業によって利用するテストの種類が異なる。もちろん、世の中に存在する全てのテスト対策をするという選択肢もなくはない。ですが、対策に莫大な時間がかかってしまいます。そこで、ある程度受験する業界・企業を絞ることにより、選考対策を効率化する必要があるわけです。筆記試験だけではありませんよ。現代の就活では、説明会の参加履歴やOB・OG訪問履歴などの情報が企業によって管理されています。したがって「行きました・やりました」というスタンプを各社で押していかなければならず、これにもかなりの時間が拘束されます。だからこそ、どこを受けるのかの選択が必要になるのです。

僕の経験から、就活に失敗する典型的なパターンには2つあります。ひとつは受験業界・企業の範囲が広すぎること。そしてもう一つはその逆で、受験範囲が狭すぎることです。資源の分散はすなわち「死」を意味します。合格に必要な資源量の閾値に到達しないからです。また、資源の過度な集中投下も危険です。もちろん資源の集中超過により万全な対策に近付くことができますが、万全な対策をすれば必ず受かるものでもないのが就活です。ある程度は博打的な要素が入る。したがってリスクヘッジのためにある程度の資源分散も必要なのです。

②について。どこを受けるかと、選考が受かるかどうかは関係こそありますが別の議論ですね。企業の選考を受験する際に立ちはだかるのがES選考と面接選考の2つです。両選考を突破する上での論点として「何を話すか」と「どう話すか」がある訳ですが、自己分析・業界企業研究は前者の論点に回答するために行うものです。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があります。そして敵の弱い部分を把握、そこに自分の強みをぶつけるのが戦略です。これは就活の選考対策も同じことです。企業の弱みとは、企業が求める人材像、つまり採用要件にあたります。そして自分の強みとは、自分の手持ちのエピソードで最も差別化され、魅力度が高いエピソードのことです。企業の採用要件を満たしかつ、他の就活生と差別化された魅力的なエピソードをESに書き、面接で話せば選考は突破できます。

以上、本日の投稿では自己分析・業界企業研究を概観しました。来週以降、①の方法論から詳細に説明していこうと思います。お楽しみに!


//////////////////////////////////////////////////////////
株式会社 DEiBA Company
事業戦略グループ ゼネラルマネジャー
伊藤 彩紀<Saiki Ito>
//////////////////////////////////////////////////////////

就活戦略概論⑧ - ES・面接対策の基本(2/2)

こんにちは!DEiBA Company事業戦略グループゼネラルマネジャーの伊藤彩紀です。

本日の投稿は前回に引き続き、エントリーシート・面接選考対策です。前回の投稿では、この分野の対策には2つの論点があると指摘しましたね。
A. 何を話すか(書くか)
B. どのように話すか(書くか)
本日はBについて解説します。

Bには更に2つの論点があります。
C. どのような構成で話すか
D. どのような表現で話すか

Cに関して。当然のことながら、書き方と話し方には微妙な違いがあるわけですが、基本構造は変わりません。以下の順番で回答することになります。
1. 主張
2. 論拠
当然と言えば当然ですね。「あなたの強みは何ですか」と聞かれたら「私の強みはリーダーシップです」と答えることでしょう。ところがリーダーシップを持っているというのは誰でも言えることですので、発言者にはそれを証明する責任があります。つまり、根拠を出す必要がある。そこで学生時代にリーダーシップをとった経験をその証拠として提示する訳です。このBlogでは何度も指摘していますが、自分が有能であることを自身の過去の行動経験をもとに証明していく作業が面接で回答するということであり、ESを書くということなのです。

エントリーシートでは論拠の次に以下の内容を入れることもあります。
3. フォロースルー
フォロースルーとは、その名の通り主張と論拠をフォローするものです。例えば、経験から学んだことや、今後の抱負を述べたりするものです。面接でもフォロースルーを入れる人がいますが気持ち悪いのでやめましょう。

次にDについて解説します。どのように表現するかということですね。まず漠としたアドバイスになりますが、可能な限り具体的に表現するということが求められます。なぜか?例えば喫茶店のアルバイトの話をするとしましょう。集客数増大を企図し、お店の看板を自分で作ったとします。ところが、看板をつくるという話自体は他の就活生と話がかぶる可能性が結構あります。でも、その看板をどのように作るか、つまり作り方のバリエーションは豊富にあるので、組み合わせ次第ではかぶる確率が下がります。面接にせよエントリーシートにせよ、人と話がかぶるのが一番よくない。他の人と同じ話をしているのに、自分だけ受かるという訳にはいきませんよね。だから話の同質化を避けるために、具体的な情報をエピソードに添付することが必要なのです。

面接に関しては口頭での表現能力も求められます。目線を面接官に振り分けることは当然として、少し声を大き目に出す、抑揚をつけて話すということが重要。面接だからといって特別なことは何もありません。おっさんと普通に会話すればよいのです。変に畏まったり、恐縮したりする必要はありません。自分自身が商品。自分のことを自信を持って売り込めばいいのです。


//////////////////////////////////////////////////////////
株式会社 DEiBA Company
事業戦略グループ ゼネラルマネジャー
伊藤 彩紀<Saiki Ito>
//////////////////////////////////////////////////////////

就活マナー⑥ - 読み手の負荷を下げる件名の書き方

こんにちは!DEiBA Company 事業戦略グループ ストラテジストの伊藤由紀です。
先週に引き続き「メールのマナー」について、本日は内容の大きな概念からお話していきますね。

メール文書を書く際に必要な項目と手順は以下の通りです。

 ①件名
 ②宛先情報(例:DEiBA Company 伊藤様)
 ③冒頭挨拶文と送信元情報(例:突然のご連絡失礼いたします。○○大学の山田太郎と申します。)
 ④用件の要約(≒件名)
 ⑤用件詳細(内容によっては更にパラグラフを分ける必要あり)
 ⑥末尾挨拶文(例:お手数ですが、よろしくお願い致します。)
 ⑦署名
 ※②~⑦は本文に記載します。

ビジネス文書の中でもメールには見やすくする為の独特のルールがあります。各項目ごとに1行空けることと1行あたりの文字数は最大50字程度にすることです。後者に関しては本来の日本語作文のルールからすると間違いなんですがメールに限っては、読点(、)で区切って改行しても良いとされています。このブログもそうですが、パソコンで閲覧する場合、文字が詰まって書いてあると読みづらくポイントがどこなのかの判断に時間がかかるので読み手の負荷を下げる気遣いとしてこれら2つのルールが適応されます。

そして、件名と要約に関してはそれだけを読めば内容が把握できるように端的に書く事が重要です。
「まず結論から」という点は、エントリーシート面接選考はもちろん、ビジネスシーンでも頻繁に言われます。要約力があると優秀に見えるという理由もありますが、忙しい相手がその文書を読む際、重要度・緊急度を瞬時に判断でき且つ確実に的確な回答を示すことが可能になるという双方の業務上のメリットがある為、結論を端的に伝えることが重要なのです。例えば
「先輩、ちょっとお時間よろしいですか」
「先輩、取引先への提案資料にアドバイスをいただきたいのですが、見ていただけますか」
上記2つの声のかけ方だと、後者の方が重要度・緊急度の判断と対応可能かという回答を先輩は的確に答えられますよね。前者だと少し忙しいという状態の場合、重要な相談だと気付かずNOと言われ後から「何で早く相談しなかったんだ」なんて叱られることがあるかもしれません。断ったのはそっちじゃないかと思うかもしれませんが、声のかける際に要約する工夫があれば業務に支障をきたすことも叱られることも防ぐことができるので、他責で終わらせず自身で改善できるような向上心を働かせ、社会人として信頼される「優秀な人材」を目指しましょう!
少し話がそれたので、メールの要約方法に戻します。
就活のメール件名については、「要約+送信元情報」を記載すると多くの学生さんからの問い合わせ対応をする方が処理しやすくなりますので、件名一覧で閲覧可能な20字迄で誰が何の用でメールを送ってきたかが分かるように意識して書きましょう。そして件名部の要約については以下のように「What+Doing」の構成で書くと端的に伝わりやすくなります。

件名

本文に書く要約は件名よりは長くなって構わないので、文章表現で1~2文以内に収まるように書いてください。
詳しくは、次回以降宛名の書き方等の解説をする際に例示していきますね。

たかがメールでわざわざ考える時間は無駄に感じるかもしれませんが、考える癖がつくとメールだけでなくエントリーシートや面接の設問に対しても結論から端的に話せるようになり、人事担当者が理解しやすいPRが可能になりますし、社会人になって上司や取引先の方と対話する際やメールのやりとりをする際も必ず役に立ちますので、長期的なメリットを見据えてコツコツ積み重ねていきましょう。

それでは本日はここまで!次週から本文の具体的な話をしていきますね。
引き続き就活頑張りましょう!
-------------------------------
株式会社DEiBA Company
事業戦略グループ ストラテジスト
伊藤 由紀(Ito Yuki)
Twitter:https://twitter.com/DEiBA_Company
-------------------------------

就活戦略概論⑦ - ES・面接対策の基本(1/2)

こんにちは!DEiBA Company事業戦略グループゼネラルマネジャーの伊藤彩紀です。

今までの投稿では、一般的な企業の選考プロセスに沿って、選考対策の概略を説明してきました。もちろん各論は夏以降、詳細に説明していくのですが、この時期はまず全体観を持つことが重要なんですね。そして、先週まででグループディスカッション対策の基本はおさえました。
------------------------------------------------------------
①エントリーシート・筆記試験
②グループディスカッション
③面接
④内定通知(これは選考じゃないけどね)
------------------------------------------------------------
本日はエントリーシート・面接対策の基本について解説します。なぜセットで説明するかと言うと、基本的な対策の方向性は同じだからです。口語か文語かぐらいの違いだけです。

エントリーシート・面接対策の論点も、グループディスカッション選考対策の時と同様に大きく2つあります。
A. 何を話すか(書くか)
B. どのように話すか(書くか)
今回の投稿ではAを、来週の投稿ではBを解説します。

何を話すかについてですが、これについて理解するためには、エントリーシート・面接とは何であるかを理解していることがその前提となります。エントリーシート・面接とは「自分がその会社の採用要件を、他の受験者よりも満たしていることを、自分の過去の経験を用いて証明していく作業である」ということなのです。

企業には採用要件があります。「〇〇大学に所属していて、〇〇の能力がある学生」といった採用の基準です。これがないと、面接官のおっさんが「お、この子俺のタイプだから採用しちゃおう」ということになる。そうならないために、ある種の評価基準が設けられるわけです。簡単な話、その採用基準を満たせば受かるし、満たさなければ落ちるという話なのです。これをボンクラな就活生は「面接って相性だよね」という言葉で済ましてしまうのですが、本当にそうでしょうか?相手の好みがわかってしまえば、その好みに合わせた話をすればいい訳です。そこに選考対策の妙味があります。そうなると、エントリーシート対策・面接対策における話のコンテンツ対策に関しては、以下のような手順が求められることがわかるでしょう。
1. 受験企業の採用要件を調べる(彼はどんな服装が好みだろうか)
2. 自分の手持ちの経験から、その採用要件を満たすエピソードを探す(彼が喜ぶ服を持っていたかしら)
3. エピソードがなければ、あるいはあったとしても、より企業が喜ぶエピソードを作り出す(服がないなら、買いにいけばいいじゃない)

あぽdfか@pふぉあ@dfこあf

そう、就活の世界で行われる業界企業研究とは、相手の好みの服装を調べることであり、自己分析とは、相手の好みの服を持っていないか探す作業なのです。そしてなければ、今から行動して、彼の好みにあった服を手に入れる。これがエントリーシート・面接選考対策の基本ということになります。運命論も結構ですが、運命を戦略的に作り上げることに、選考対策の妙味があると思います。

しれっと、自分の経験で証明するということを書いていますが、ここはもちろん重要です。「私はリーダーシップがあります。採用してください」という学生の話を鵜呑みにする面接官はいません。口ではなんとでも言えるからです。証拠を求められる。リーダーシップがあることを証明するには、過去にリーダーシップをとった経験を話す以外に方法はありません。だから、自分が有能であることを、そして自分が受験企業の採用要件を満たすことを、自分の経験をもとに証明しなければいけないわけです。

本日の投稿ではエントリーシート・面接選考で「何を話すか(書くか)」についてその概略を説明しました。来週はその後半、「どのように話すか(書くか)」について解説します。お楽しみに!


//////////////////////////////////////////////////////////
株式会社 DEiBA Company
事業戦略グループ ゼネラルマネジャー
伊藤 彩紀<Saiki Ito>
//////////////////////////////////////////////////////////
プロフィール
We are DEiBA!!!!!!

DEiBA Company

Author:DEiBA Company

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

DEiBA Company

Author:DEiBA Company

カテゴリ
訪問者
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。